2017.07.23 Sunday

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    2014.04.19 Saturday

    遂に実現!!男旅釧路編+α

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       昔、札幌に住んでいる時から、男4人ほどで、北海道内の主要都市や近隣の温泉を巡る通称「男旅」を行ってきたが、ようやく第7回目にして釧路行きが実現。今回は、その一端をご紹介します!!!

       と、その前に空路の写真



      さて、札幌から5時間かけて車で来てくれたメンバーとたんちょう釧路空港で合流。早速、和商市場へ。



       市場で一切れずつばら売りしている刺身を、自分勝手にのせて食べる名物「勝手丼」↑をいただいた(左端はクジラです)。うまい! が、乗せ過ぎ高額注意です!!
       
       腹ごしらえできたところで、北海道立釧路芸術館へ。この建物を設計したのは、名護市庁舎を設計したことでも有名な象設計集団。この芸術館もなかなかかっこいい。



       当日、開催されていたのは綿引幸造写真展。綿引は、北海道各地の大自然を捉えた雄大な写真のほか、札幌などにもたくさん作品を残した安田侃イサム・ノグチなど彫刻家の作品を撮った写真でも知られる。彼の作品をまとまって見るのは皆初めてだったが、素晴らしい作品の数々に一同神妙に見入っていた。

       続いて訪れたのは釧路市立博物館


       これまた不思議な建物。毛綱毅曠(もづなきこう)という釧路出身の建築家の手になるもので、この博物館のそばにある釧路市立東中学校なども「何じゃこりゃ!」と思わず叫んでしまう。博物館や東中学校など、彼の様々な作品はこちらでたっぷり堪能できるので、ぜひクリック!!!

       で、そばには湖などもあり野性動物がたくさん!!!


       って、もちろん、はく製です。。。。


       閑話休題


       ホテルにチェックイン後、繁華街栄町に繰り出す。ちなみに、釧路市は鳥取県からの入植者が多く、鳥取神社もあるし、栄町なども鳥取の繁華街と同じ名前だ。



       不思議な像↑なども見ながら、食事処勢喜へ。とにかく海産物がうまい!!!酒もうまい!!!ということで、後は、写真でご紹介。それにしても、特に、生さば、ババカレイ、アスパラが最高でしたあ〜




       おなかも一杯、ほろ酔い加減。。ということで、恒例の2次会。。。。。。3次会。。。。。。釧路の夜は更け行くのであった。(最後のラーメンは少し重かったですが。。。。。)

       翌日。

       まずは釧路湿原を観に細岡展望台へ。まだまだ寒い季節なので緑は全く見えないが、川の蛇行が良く見えた。(すいません、写真では蛇行は良く分かりません。。。。)



       その後、途中、雄阿寒岳などを眺めながら、阿寒湖へ。阿寒湖はまだまだ凍っていた!!!(と、写真を撮るのを忘れました。)


       阿寒湖で昼食後は、オンネトーを目指す。が。。。。。。。。何と!オンネトーまでつながる道路が雪かきがなされておらず封鎖中。一週間早かったあ〜 残念。かわりに各季節の写真をどうぞ↓



       気を取り直してオンネトー湖の手前にある温泉「景福」へ。


       温泉でさっぱりした後は、松山千春の故郷、足寄道の駅



       ボタンを押すと千春の歌が流れる石碑や千春コーナーなどを堪能!!  ?


       その後、高速で一気に札幌まで戻り、今回の男旅はおしまい、おしまい。メンバーの皆様、今回もお疲れ様でした。また、ありがとうございました!!!


      おまけ:その日の夜、別の知り合いとともに、手稲の洋食屋へ。そこで大好物のスープカレーをいただきました。が、何と!ソースのついたカツカレーをさらにスープカレーに浸しながら食べるという変わり種。おいしかったですが、流石にボリューミーです。

       

       さらに札幌に戻り、大好きなバーへ。ウイスキーをたらふく飲んで、ようやく本日の夜は終了。。。。。さすがにこれでは、ぶくぶくです。




       いや〜 北海道最高! fin
      2013.11.10 Sunday

      関ジャニ∞に始まり・・・・

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        最近の遊びごとをいくつか・・・・

        ばしゃ馬さんとビッグマウス関ジャニ∞安田君麻生久美子



         下の娘が関ジャニ∞が大好き、私が麻生久美子が大好きということで映画を見に行ってきた。アイドル系の邦画ということであまり(いや、正直に言うと「全く」)期待せずに行ったのだが、脚本家になりたい主人公二人の、意外に大げさでない静かな大人の恋愛が絡んだ立派な「自己形成」映画となっていた。麻生久美子、安田君の演技もよかったし、助演の岡田義徳の好演も光っていたし。うちの娘も含め、おそらく安田君目当ての高校生、女子中生と思われる若い女性客が多かったが、客層としては、もっと上の年齢の人でも楽しめるのではないかと思う。それにしても、麻生久美子が可愛すぎ・・・・

         蛇足:最近、高校生以来のことだが、久しぶりにまた映画を見はじめている。「さよなら渓谷」、「パッション」、「危険なプロット」とか。昔、イタリア映画だのフランス映画だのを分かったような顔をしてよく観ていたが、最近映画を再び観始めると日本の映画の方がしっくりくる感じがする。自分が歳をとったせいか、日本のテレビやドラマになじんで(飼いならされて?)しまったのか。でも「さよなら渓谷」の何とも言えない無言の間のとりかたなどをみると、クオリティーの高さを感じざるを得ない。それにしても、「危険なプロット」も「ばしゃ馬さんとビッグマウス」もともに、「ビルドゥングスロマン」なのだろうが、ストーリーにおけるこの彼此の違いは何なのだろう。なのに、危険なプロットの主人公のエルンスト・ウンハウワーは、何だか関ジャニ∞の大倉君に似ているし。。。。ストーリーは違えど、女性が好きになる男の顔には彼此の違いはないということか・・・

         
        2 生誕100年!植田正治のつくり方/東京ステーションギャラリー



         今年は、著明な写真家植田正治の生誕100年ということで、彼の展覧会が目白押し。今までそれらの展覧会に行く機会を逸してきたのだが、何とか、今回、東京ステーションギャラリーで開催中の展覧会に行くことができた。本当に数多くの写真と作品や写真に対する植田自身の解説がたくさんあって、一回でみるには少し多すぎるほど。砂丘という場所に行けば素人でもそれなりの写真が撮れるとか(確かに余計なものがなく大変シンプルな画面構成で平面的に自然を撮ることができる)、(しばしばありがちな)被写体の「自然」な姿を撮るのではなく、被写体に撮られることを意識させて撮ることが多いとか、写真を通じて感じていた彼の写真に対する美学(自覚的な姿勢)を、文字にして確認することができるいい機会にもなった。


         
         好きな作品を上げるときりがないのだが、「白い風」という写真集の中の一枚の前で足が止まった。単なる子供たちの記念写真なのだけど、何と素晴らしい表情、何とほほえましい立ち姿、何と絶妙な構図、何と美しく優しい自然!

         
        3 関ジャニ∞ ライブ!!

         
         私、妻、二人の娘たち(家族全員!!)で関ジャニ∞の東京ドームライブに行って来た。私以外は昨年のライブに行って大興奮!!今年はついに私まで参戦することと相成ったのだ。そのために、しっかりと最新のCDやベストも聴いて予習をして・・・・
         おかげで、3時間ほどほとんど立ちっぱなしで歌いっぱなし踊りっぱなし。しっかり楽しみました。ただ、昨年に比べてすこしパフォーマンスの派手さや面白さが落ちたよう。私としては、大倉君(ここで再び大倉君登場?!)のドラムソロとか期待していたのだが、アイドルさんにはいろいろと制約があるのかも。上手なのだから間違いなくできると思うけど・・・・来年にこうご期待!?

         おまけに東京ドームで撮った秋の雰囲気を〜



         皆様、時節柄ご自愛ください。
        2013.06.01 Saturday

        またまた小ネタ集

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           しばらく投稿していなかったのだが、この間いろいろとありまして。まとめてどうぞ!!

          1 久しぶりの福岡
           久しぶりに4年間暮らした思い出の福岡に行ってきた。一仕事終えて時間があったので、太宰府まで足を伸ばす。お目当ては初めての九州国立博物館




           でかい、びっくり!由緒正しき九州の歴史を勉強し、さらにちょうど開催していた武雄蘭学の展示を堪能。九州はやはり濃い。

           その日の夜は、昔一緒に仕事をした仲間と飲み会。皆さん相変わらずお若いし、弁は立つし、やはりびっくり!!博多の夜は更け行くのであった・・・・・・


           (こちらの画像↑で、更け行く博多の夜をご堪能ください。)

          おまけ:きれいになった博多駅も初体験。





          2 久しぶりの熊本
           次の日も仕事で、さらに熊本へ。熊本に住んだことはないのだが、何故か出張で行く機会が多い。

           今回、改めて隙間時間を使って、熊本城へ。



           いや〜さすが立派。さらに、今は、この由緒正しき街の至る所にくまモンがいるという面白さ。熊本は熱いぞ!



           まだまだ時間があったので、前から気になっていて訪れる機会のなかった熊本市現代美術館へ。




           ちょうどコレクション展をやっていて、これまた前から見たかった安本亀八の「相撲生人形」(1890)を拝んできた。



           あまりにも「生」「生」しい! 圧倒的迫力に感激!

           さらに大好きな宮島達男にまで会えるなんて。。。。。。卒倒



           そうは言っても、さ、起き上がって、仕事仕事





           幕間(まくあい/ intermission





           

           さて、これ↑は何でしょう。

           正解は、六本木ヒルズでした(走るバスの中から撮影。加工ゼロです。)


          3 デザイン書道

           別の日、妻のお友達の書道家「白川香翠(しらかわこうすい)」先生が、東京23区内唯一の酒蔵「小山酒造」で催した「筆文字デザイン教室」なるものに参加。で、お酒のラベルを作るということなのだが。これが難しい。
           恥を忍んで、お見せするとこんな感じ。。。。。。



           ははは。。。。。感謝の「感」の字が練習の途中から「惑」に見えてきて、大変でした。

           ま、それでも最後は、お酒を飲めば。。。。ね!!



           白川先生!小山酒造さん!ありがとうございました。

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