2017.02.26 Sunday

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    2016.11.03 Thursday

    祝!男旅10回達成!!!

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       むさいおじさんばかりで、北海道主要都市の繁華街を徘徊する男旅。今回はほぼ一年ぶりの開催となったが、記念すべき!?10回目は、ついに稚内だ!!!

       

       とりあえず、前夜祭ということで、旭川の天金本店で海鮮やグラタン(なぜ、ここでグラタン?)などを楽しんだあと、お店の紹介で、斜め向かいのラーメン屋一蔵へ。これが、うまい!サッポロクラシックとよく合います!

       

       

       あとで調べると2012年のミシュランガイド北海道でも紹介されているとのこと。確かにうまいです。で、明日に備えて、今日は大人しく解散。。。(たぶん)

       

       

       

       次の朝。昨晩特別ゲストで参加していた(グラタンを食べた)若者と別れ、残された二人で、さらにいつものメンバーをピックアップするため旭川駅へ。新しくなった旭川駅は、新幹線でも呼んで来そうなくらい巨大でびっくり!

       

       

       無事いつものメンバー一人と合流し、いよいよ男旅の始まりです!(実は、今回は総勢5人の予定でしたが、残念ながら、二人は仕事の都合で合流できず。。。また今度よろしくお願いします!)

       

       

       旭川からとはいえ、やはり稚内は遠い。さらに、当日は10月にもかかわらず、一気に寒波が押し寄せ、時々晴れ間はのぞくものの、激しい風と雪の中でのなかなかの強行軍。いつものように途中で温泉に入ったりする時間はなく、素直に観光スポットを目指す。

       

       そうは言ってもまずは腹ごしらえ。音威子府駅の中にある蕎麦屋の常盤軒に。

       

       

       黒いそばで有名な店で、食べログでも高評価で風情もよかったが、普通のお蕎麦でした。うん、おいしかった。

       

       で、その後、砂澤ビッキ記念館へ。

       

       

       砂澤ビッキは、木彫作品を得意とするアイヌの血を引く現代彫刻家。時に緻密、時に豪放な作品を堪能した後は、ビッキがよく通っていたすすきののバー「いないいないばあー」を再現したコーナーで、暖かいコーヒーをいただいて、ほっと一息。コーヒーを入れてくれたかわいらしい若い女性二人に尋ねるみると、村立「おといねっぷ美術工芸高校」の学生さんたちでボランティアスタッフとして働いているらしい。将来の大芸術家たちと話もできたし、とてもいい時間を過ごせた。ちなみに、10月31日を最後に冬季休館に入るとのことで、このタイミング(10月29日!)で訪れることができたのも幸運だった。

       

       

       その後、松浦武四郎北海道命名の地に立ち寄り、さらに日本海を左手に見ながらオロロンラインを北上。途中、風力発電の巨大風車に遭遇したり、北緯45度モニュメントを観たりしながら進む。

       

       

       (ちなみに赤い線が北緯45度線らしい↑)

       

       と、曇天の雲間から光が差し、利尻島の姿が!

       

       そうこうしている間に、稚内市内に入り、ノシャップ岬北防波堤ドームへ。それにしても寒い!

       

       

       

       寒さから逃げるようにホテルに入り、しばし休憩。その後、まずは、1次会。ホテルそばの炉端蝦夷の里。東京ではお目にかかれない肉厚のほっけやら数々の海産物に舌鼓!

       

       

       2次会は、今若者たちが集まっているという南稚内エリアを目指す。折角なので、宗谷本線に乗って稚内駅から一駅移動しようと思ったのだが・・・

       

       

       どうも、えらい遅延しているということのようだったので、一応、写真など撮るだけで、タクシーでの移動に変更!

       

       

       南稚内の繁華街はなかなかの盛り上がり↓。2次会、3次会とコストパフォーマンスもよく、南稚内の夜は、楽しく更けていくのだった。。。

       

       

       次の日。いつもながらの少々二日酔い気味でもあり、時間を少し遅らせて出発。広大な宗谷丘陵経由で、昨日あまりの寒さのため行かなかった宗谷岬へ。しかし、やはりあまりの寒さに岬の写真は、望遠で、遠めからぱしゃり!

       

       

       ま、一応、グーグルの記録もとれたし。。。

       

       

       あとは、旭川空港めざし、ライダー憧れのただただまっすぐなだけの道など通りながら、ひたすら道路をぶっとばす!

       

       旅の最後は、名寄の風連正麺で、白雲ラーメン!背脂が効いていて、これまたうまい!

       

       

       ということで、強行軍の稚内までの男旅はこれにて終了!それにしても、今回も本当に充実の旅でした。(参加できなかったメンバーも含め)皆さんありがとうございました。ぜひ、また次回もお願いします!

      2015.11.29 Sunday

      恒例!男旅+α

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         毎度おなじみ男旅! 今回は、定例メンバーの男4名で、雪こそ降っていないものの寒さ厳しい日高、静内地方へ!
        でも、その前日にたまたま遭遇したホワイトイルミネーション点灯式の模様をまずご紹介。


         
         あ!それから、昼にはこれまた恒例のスープカレーも楽しんだ。(ちなみに、↓2年ほど前にできたと店員さんから伺った「トレジャー」。さらっとスープで野菜の味が存分に楽しめる正にスープカレーの王道。うまかった!!!)



         閑話休題。

         で、 次の日朝から男旅スタート! まずは、鵡川のししゃもで有名な大野商店へ。たっぷりと焼いたししゃもをいただいて、さらに初めてのししゃもの刺身まで!


         ししゃもは、漢字で書くと「柳葉魚」。 神様が柳の葉を川に流したところ魚になったというアイヌのお話しがその語源となっているとされるだけに、柳のような細いししゃものうちでも大きめのししゃもからしか刺身はとれないのでは?とその貴重さをかみしめながらいただいた。(が、本当は、かみしめようとするうちに、どんどん口の中で溶けていく「とろっ」としたうまさに驚き!)
         次に訪れたのは、新冠町のディマシオ美術館。幻想的な絵で著名なジェラール・ディマシオの世界最大の油絵なるものが展示されており、その巨大さに圧倒。。。またその他のたくさんの彼の作品に触れることができた。それにしても小学校を改装して作られた美術館そのものもなかなか見事なものでした。

         その後、「絶景カフェ」と呼ばれる椿サロン夕焼け店へ。海沿いに立つ喫茶店でその眺めは正に絶景。夕暮れの時間帯には少し早い時間だったが、眼前に滔々と広がる海(対岸は青森!)に、雲の切れ間から陽が差し込む様は素晴らしくきれいだった。
         
         で、絶景を楽しんだ後は、レ・コードの湯で立ち寄り温泉を楽しみ、



         いったん宿に入った後、近くのあま屋さんで、つぶなど海の幸とシカなどの山の幸を堪能。

         そして、毎度慣例の2次会、3次会へと・・・・静内の夜は更けていくのであった。(でも、残念ながら、前日からの飲み過ぎがたたったのか、行く店、行く店で、早々にブラックアウト状態でした・・・)

         次の日は、松前藩(和人)と戦ったシャクシャインをまつったシャクシャイン像と記念館へ。

         ←クマもいました

         さらにきれいな海を見ながら車を進め・・・



         平取町二風谷にあるアイヌ文化博物館へ。何となくしか認識していなかったアイヌ文化について、今回、改めて時間をかけていろいろと勉強することができた。


         で、勉強の後は、お約束の温泉へ。アイヌ文化博物館とセット券で割引がある平取町立「ゆから」。まだ新しいのか、大変きれいで広々とした温泉を楽しんだ上に、併設されたレストランで平取牛までたっぷり堪能することができた。


         これにて、今回の男旅はおしまい、おしまい。いつもながら男旅にお付き合いいただきました会員?の皆様に感謝申し上げます!ありがとうございました!!!
         で、次回(来年夏?)の、たぶん記念すべき10回目の男旅は、約束通り稚内開催ということですね!?よろしくお願いします!


        おまけ1:↓札幌から帰ってきた日の東京タワーの写真。やはり、札幌も東京もタワーはいいですね〜

         
        おまけ2:札幌に行く前に、東京国立近代美術館藤田嗣治の全所蔵作品を一覧できる展覧会を楽しんだり、また、初めて訪れた千葉市美術館では杉本博司の2つの展覧会を楽しんだ。また、札幌から帰ってからは「エベレスト3D」をIMAXという大迫力のシアターで楽しんだりと・・・・結構、遊んでます。。。。さて、今日も今からどこかへ・・・

         (↑杉本の2つの展覧会の様子です。おしまい)
         
        2015.02.28 Saturday

        再びの男旅

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           北海道主要都市の繁華街(のできるだけ「ど真ん中」)に泊まるというだけのコンセプトでスタートした男旅も、今回で8回目!二度目の小樽を模索したのだが、春節と重なっていたということもあってか宿を確保できず、代替案で岩見沢に泊まることにしたのだが、これが大ヒット!の旅となった・・・ということで、はじまり、はじまり。

           新千歳空港から、まずは、夕張郡栗山町にある小林酒造へ。敷地内にある錦水庵で、昼ごはんに、そばと日本酒を少々。



           さらに、お決まりの利き酒を楽しんだ。


           酔い覚ましに目指したのは、栗山温泉ホテルパラダイスヒルズ。が、目の前まで行ったところで、メンバーの一人から、ユン二の湯がいいのではないかと提案が。今回のメンバーは第1回男旅からのコアメンバー4名で、私を除く3人は道内での遊び事の手駒が多い。こういう提案はよくあることで、急きょ、由仁町のユン二の湯へ行き先変更!!!

           で、ユン二の湯↓


           コーヒーのような褐色をした温泉をたっぷり楽しんで、湯上りには、お決まり!?のフルーツ牛乳で水分をチャージ!



           続いて訪れたのは、三笠市にある山崎ワイナリー


           最近、道内ではご当地ワインがブーム。白、赤とも品質はなかなかのものだ。ただ、山崎ワイナリーでは、残念ながら利き酒はやっておらず、白ワインを1本だけ買って、途中看板を見かけた岩見沢市宝水ワイナリーへ。



           行ってみて分かったのだが、ここは、「ぶどうのなみだ」という映画のロケが行われたワイナリーだそうで、撮影に使われた部屋なども見学できた。



           ま、それはそうと利き酒、利き酒・・・・(こちらのワイナリーではばっちり試飲を楽しめました)

           その後、いったん岩見沢ホテル5条にチェックインした後、17時には、すかさず岩見沢駅前の有名店、やきとり三船へ。


           何と!15時から空いているという店は、すでに多くの人(というか酔っ払った男女)で大賑わい(というか、やかましい、やかましい!)。我々も負けじとガンガンと食べて飲んで、あっという間に2時間ほど経過したところで、ホテルのある繁華街の方に戻って、2次会、3次会と・・・・岩見沢の夜は更けていくのであった。。。



           次の朝は、大きく動いて余市町へ。まずは、以前の男旅で訪れたこともあるニッカウヰスキー余市蒸留所



           それにしても前回訪れたときには閑散としていた施設には、本当にたくさんの人があふれていた。さらに、当日は、NHK連続テレビ小説マッサンの撮影が行われており、マッサンの後ろ姿もちらり!



           まあ、それはそうと、いずれにしても、ここでも、利き酒を楽しまないと・・・



           その後、ファミリー寿司ガーデンハウスで、まかないちらしを頂いたり(店の名前に似合わず!?味は本格派です!)、



           古平町にある「日本海ふるびら温泉しおかぜ」で温泉をいただいたり、余市ワイナリー(結局、また利き酒なんですけどね)などを訪れているうちに、今回の男旅も無事!?終了。


           いつもながら素晴らしい旅程を立てていただいているSさん!
           これまた、いつもながら、運転もお願いしてしまい、プランしている人が利き酒できずにいるのは、大変申し訳なく心苦しいのですが、おかげさまで今回も、またまた素晴らしい男旅となりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。多謝!

           おまけ:次の日には、仕事と仕事の合間に、雪道を、えっちらおっちらと歩いて、北海道神宮にお参りしてきた。



           ・・・というのは、嘘ではないが、こちら方面に向かったのメインの理由は、Sさんから紹介してもらったスープカレー屋に行くため。その名はSAMA。トマトベースのスープは、とろみがあり、ルーカレーに近い感じ。しかし、スープカレーと名乗るだけあって、野菜はしっかりと原形をとどめ、素材の味がたっぷり楽しめた。うまい!雪道を行った甲斐がありました。これまたSさんのおかげ。何から何まで、本当にありがとうございました!!!



           次回男旅は、ぜひ、北海道を飛び出して、全国の繁華街を巡っていくというのは、どうでしょうか?!それなら、私もいろいろと案内できるのではないかと・・・・次回男旅でまたお会いしましょう!再見!
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