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    2006.03.19 Sunday

    とりっくあーとぴあ日光

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       3月18日からJRと相互に乗り入れを開始した東武鉄道のスペーシアに乗って、とりっくあーとぴあ日光に行ってきた。



       これを普通の美術館に分類するのは少々はばかられるのだが、絵を観ると言う意味では、普通の美術館と何ら変わるところがないので、ブログの分類も「美術」にしてある。ただ、やはり、ここを普通の美術館と思って訪れるわけにはいかないだろう。
       ここで観られるのは、西洋の名画や彫刻・古代エジプトの壁画・建造物の模写やオリジナルの動物等の絵。
       しかし、これらは5色の透過性の高い特殊なペンキで描かれており、なぜだか理屈は分からないのだが、すべて立体的に見えるのである。
       立体視の効果は、絵を片目で観ると高まるが、写真に撮ると、より一層、高くなるようだ。写真を観てみて欲しい。写真の都合でサイズを縮小してアップしているため、臨場感は下がっているが、それでも、「奥行き」や「でっぱり」などを感じることができると思う。しかし、実際には平面に書かれた絵を、普通に写真に撮っただけである。

       

       さて、これが楽しいか?と言われると、う〜ん、むずかしいが、正直言うと、結構、楽しめた。まず、初めて観ると、結構びっくりするし、絵の前でいろんなポーズをとって写真を撮ると、結構笑える作品ができたりする。カップルや家族連れで行くと、それなりに盛り上がるだろう。
       しかし、一人だとどうだろう。絵が立体的に見えることだけでは、最初はいいが、すぐに飽きてしまうだろう。(それも、2階まであって、展示数がかなりある。)「連れ」がいれば、相談しながら、どうやって面白い写真を撮ろうかということになるが、一人だと、ただただ、へんてこな絵の写真を、黙々と撮って回ることになり、正に拷問状態ではなかろうか・・・

       ただ、モノは考えようかもしれない。館内には、案内をしてくれる女性スタッフがたくさんいた。一人で行かれる勇気のある方は、彼女たちに即席写真モデルを頼んでみるのがいいかもしれない。(と、ここまで書いて、もしかしたら、彼女たちは一人できてしまった人のお相手をするためにこそ、あんなに大勢いたのではないか!!と思い至った。注:彼女たちが本当にモデル代わりになってくれるかどうかは保証の限りではありません。)

       ちなみに、関東方面から、スペーシアなどを使って行く場合には、鬼怒川温泉駅前から、東武ダイヤルバスが便利。

       蛇足ながら、返り(19日)のスぺーシアきぬがわ6号が、大宮駅直前で強風のため立ち往生。JR側のルールのためか、となりを浅草行きの東武鉄道が、がんがん通り過ぎていく中、車中で2時間以上待たされるというおまけ付の珍道中だった。
      2017.02.26 Sunday

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        コメント
        面白そうな楽しそうな美術館ですね。興味深く読みました。鬼怒川の旅、のんびりできましたか?新宿乗り入れの東武特急に早速乗ったのですね。便利になりましたね。それにしても昨日の風はすごかった。空が土ぼこりで黄色かったですね。太陽もかすんでいました。東京では12年ぶりに「風じん」を観測したそうです。車内で2時間余、おつかれさまでした。
        • のらのすけ
        • 2006.03.20 Monday 06:47
        早速、東武ーJRを試されましたね。新宿から日光にいけるのは、すごく魅力的。
        このミュージアム(?)も面白そう。なんともいい感じの写真です。
        • 2006.03.20 Monday 08:14
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