2017.07.23 Sunday

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    2017.01.08 Sunday

    あけましておめでとうございます!

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       少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

       

       新年第一弾は、毎年恒例の三社参り。まずは、近くの弦巻神社。

       

       

       つづいて、これまた恒例の松陰神社に。(いい写真がなかったので、写真省略!)

       で、今年は、渋谷の奥の方?にある氷川神社に。太鼓や笛の演奏などもあり、いかにもお正月といった雰囲気の中、お参りすることができた。

       

       

       その後、家に帰ってしっかりおせち料理をいただきました。

       

       

       ということで、ブログ更新の頻度も濃度も落ちてはいますが、よろしければ、今年もどうぞお付き合いくださいませ・・・

       

       

      2016.11.03 Thursday

      祝!男旅10回達成!!!

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         むさいおじさんばかりで、北海道主要都市の繁華街を徘徊する男旅。今回はほぼ一年ぶりの開催となったが、記念すべき!?10回目は、ついに稚内だ!!!

         

         とりあえず、前夜祭ということで、旭川の天金本店で海鮮やグラタン(なぜ、ここでグラタン?)などを楽しんだあと、お店の紹介で、斜め向かいのラーメン屋一蔵へ。これが、うまい!サッポロクラシックとよく合います!

         

         

         あとで調べると2012年のミシュランガイド北海道でも紹介されているとのこと。確かにうまいです。で、明日に備えて、今日は大人しく解散。。。(たぶん)

         

         

         

         次の朝。昨晩特別ゲストで参加していた(グラタンを食べた)若者と別れ、残された二人で、さらにいつものメンバーをピックアップするため旭川駅へ。新しくなった旭川駅は、新幹線でも呼んで来そうなくらい巨大でびっくり!

         

         

         無事いつものメンバー一人と合流し、いよいよ男旅の始まりです!(実は、今回は総勢5人の予定でしたが、残念ながら、二人は仕事の都合で合流できず。。。また今度よろしくお願いします!)

         

         

         旭川からとはいえ、やはり稚内は遠い。さらに、当日は10月にもかかわらず、一気に寒波が押し寄せ、時々晴れ間はのぞくものの、激しい風と雪の中でのなかなかの強行軍。いつものように途中で温泉に入ったりする時間はなく、素直に観光スポットを目指す。

         

         そうは言ってもまずは腹ごしらえ。音威子府駅の中にある蕎麦屋の常盤軒に。

         

         

         黒いそばで有名な店で、食べログでも高評価で風情もよかったが、普通のお蕎麦でした。うん、おいしかった。

         

         で、その後、砂澤ビッキ記念館へ。

         

         

         砂澤ビッキは、木彫作品を得意とするアイヌの血を引く現代彫刻家。時に緻密、時に豪放な作品を堪能した後は、ビッキがよく通っていたすすきののバー「いないいないばあー」を再現したコーナーで、暖かいコーヒーをいただいて、ほっと一息。コーヒーを入れてくれたかわいらしい若い女性二人に尋ねるみると、村立「おといねっぷ美術工芸高校」の学生さんたちでボランティアスタッフとして働いているらしい。将来の大芸術家たちと話もできたし、とてもいい時間を過ごせた。ちなみに、10月31日を最後に冬季休館に入るとのことで、このタイミング(10月29日!)で訪れることができたのも幸運だった。

         

         

         その後、松浦武四郎北海道命名の地に立ち寄り、さらに日本海を左手に見ながらオロロンラインを北上。途中、風力発電の巨大風車に遭遇したり、北緯45度モニュメントを観たりしながら進む。

         

         

         (ちなみに赤い線が北緯45度線らしい↑)

         

         と、曇天の雲間から光が差し、利尻島の姿が!

         

         そうこうしている間に、稚内市内に入り、ノシャップ岬北防波堤ドームへ。それにしても寒い!

         

         

         

         寒さから逃げるようにホテルに入り、しばし休憩。その後、まずは、1次会。ホテルそばの炉端蝦夷の里。東京ではお目にかかれない肉厚のほっけやら数々の海産物に舌鼓!

         

         

         2次会は、今若者たちが集まっているという南稚内エリアを目指す。折角なので、宗谷本線に乗って稚内駅から一駅移動しようと思ったのだが・・・

         

         

         どうも、えらい遅延しているということのようだったので、一応、写真など撮るだけで、タクシーでの移動に変更!

         

         

         南稚内の繁華街はなかなかの盛り上がり↓。2次会、3次会とコストパフォーマンスもよく、南稚内の夜は、楽しく更けていくのだった。。。

         

         

         次の日。いつもながらの少々二日酔い気味でもあり、時間を少し遅らせて出発。広大な宗谷丘陵経由で、昨日あまりの寒さのため行かなかった宗谷岬へ。しかし、やはりあまりの寒さに岬の写真は、望遠で、遠めからぱしゃり!

         

         

         ま、一応、グーグルの記録もとれたし。。。

         

         

         あとは、旭川空港めざし、ライダー憧れのただただまっすぐなだけの道など通りながら、ひたすら道路をぶっとばす!

         

         旅の最後は、名寄の風連正麺で、白雲ラーメン!背脂が効いていて、これまたうまい!

         

         

         ということで、強行軍の稚内までの男旅はこれにて終了!それにしても、今回も本当に充実の旅でした。(参加できなかったメンバーも含め)皆さんありがとうございました。ぜひ、また次回もお願いします!

        2016.10.01 Saturday

        トーマス・ルフ展+α / 東京国立近代美術館

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           トーマス・ルフ展を観に、東京国立近代美術館に行ってきた。

           

           

           

           トーマス・ルフは、ドイツの写真家で、デュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」の一人。写真という媒体そのもののあり方について考えさせられる作品が次から次に飛び出してくる面白い展覧会だった。

           

           例えば、こちら↓は、肖像写真だが、普通のサイズよりずっと巨大にプリントされており、たったそれだけのことなのだが、普通サイズであれば中の人物の表情などに注意が行くのと対照的に、そもそもこれが写真だということにまず意識が向くとともに、目や口といったパーツや肌の感じなどをまじまじと見てしまう。

           

           

           また、こちら↓は、最新のシリーズで、報道写真に使われた映像とその写真の裏などに記載された説明書きなどが重ねてプリントされている。

           

           

           

           その後、この美術館が誇る収蔵品展をいつものように堪能。この美術館でその存在を知り、その後とても気になっている靉光

          (あいみつ)の自画像に出会ったり、

           

           

           これまた大好きなスーラージュの作品や、ちょっと前の展覧会では大盛況でゆっくりと見れなかったのに今日は全く見向きもされないベーコンの作品をゆったり見たりすることができた。

           

           

           さらに、奈良美智が収蔵品から作品をチョイスしたコーナーも大変面白く、彼が影響を受けた松本竣介の作品や、

           

           

           戦時中の作品とは思えない、榎本千花俊の「銀嶺」などにも出会うことができた。

           

           

           ということで、東京国立近代美術館の豊富な収蔵品に改めて感心し、様々な新たな出会いに感謝する一日になりました。

           

           楽しかった〜

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